日本のバイナリーオプション業者

アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較

アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較
FXプライムbyGMOが誇る高機能チャートツールが「プライムチャート」です。同社で提供している既存のツールと比べて倍程度となる54種類のテクニカル指標を備えており、描画可能なオブジェクトも27種類と豊富。スーパーボリンジャーとスパンモデルを表示できることや、特に限られた業者のツールでしか使えなかったペンタゴン(五角形)チャートを描けるのが非常に嬉しいところ。

FXスマホアプリのおすすめチャートはこれ!FX会社8社の分析ツール比較

USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、
NZD/JPY、CHF/JPY、CAD/JPY、ZAR/JPY、
TRY/JPY、CNH/JPY、KRW/JPY、HKD/JPY、
EUR/USD、GBP/USD、AUD/USD、NZD/USD、
USD/CAD、USD/CHF、EUR/GBP、EUR/AUD、
EUR/NZD、EUR/CHF、GBP/AUD、GBP/CHF、
AUD/NZD、AUD/CHF

SBI FXトレードを辛口評価!スマホアプリの評判・口コミとデメリットも!

外為オンライン

外為オンライン

チャート(横画面)

ドラムロール式のUI

外為オンライン スペック

USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、
NZD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY、AUD/CHF、
AUD/NZD、AUD/USD、EUR/AUD、EUR/CAD、
EUR/CHF、EUR/GBP、EUR/NZD、EUR/USD、
GBP/AUD、GBP/CHF、GBP/NZD、GBP/USD、
USD/CAD、USD/CHF、ZAR/JPY

チャートの見方|FX取引で相場の流れがわかるようになるには?

ローソク足の特徴として、相場の強弱や方向性が一目で簡単に把握できる点が挙げられます。ローソク足は1本の実体とヒゲで表現されるのですが、この中で、 始値(はじめね)、高値(たかね)、安値(やすね)、終値(おわりね)の四本値と、値上がり(陽線)か値下がり(陰線)かを把握 することができるのです。4本、つまり4つのデータを内包して1本のローソク足を形成しています。ローソク足は他のバーチャートやラインチャートに比べて多くの情報をシンプルに表しています。その形状を見れば一目で多くの情報を簡単に把握できるのは他のチャートに比べて強みと言えるでしょう。

ラインチャートは終値をつなげてできた折れ線グラフで、長期の流れを一瞬で理解するのに適しており、複数の銘柄を比較する際などに使用します。

FXのチャートの見方

チャートの縦軸と横軸

チャートを開くと、縦軸と横軸に数字が表示されていることがわかります。 縦軸は価格を表し、横軸は時間を表しています 。この2軸によって、時間の経過とともに価格がどのように変動したかを一目で把握することができるのです。

チャートには分足(ふんあし)、時間足(じかんあし)・60分足日足(ひあし)など、さまざまな時間軸があります。 チャートの横軸を短い期間にして当日や2,3日の値動きを見たい場合には、「分足」や「5分足」を使う と良いでしょう。時間軸を短く設定することで、直近の値動きがわかります。一方、 チャートの横軸を長い期間にする場合には、「日足」「週足」「月足」「年足」を使う と良いでしょう。「日足」はローソク足1本で一日の動きを描き、週足は1週間の動きを描きます。時間軸を長くすれば長くするだけ、過去から今日までの値動きの遷移がわかります。

初心者の方におすすめの見方は、 長期間の値動きを確認してから、徐々に短期的な値動きを見ていき、最後に自分の取引する時間軸を確認する方法 です。そうすることにより、相場認識を正確に行うことができます。

トレンドライン・下値支持線・上値抵抗線の見方

・トレンドライン
トレンドラインとはチャートに引く補助線のことを指します。
相場には、一方の方向(上昇または下落)へ動き続けるトレンド相場と、特定の値幅で推移し続けるレンジ相場があるとされています。トレンドラインは、 チャート上の価格が、これらのどの相場にあてはまるのかを可視化するために引くライン です。

・下値支持線(サポートライン)
下値支持線とは、安値と安値をつなぎ合わせた線のことを指します。その名の通り、下値の支持(サポート)として機能するかどうか確認するために用いられます。 下値支持線を割り込んだ場合には、下落局面への転換として注意が必要 になります。

・上値抵抗線(レジスタンス) アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較
上値抵抗線とは、高値と高値をつなぎ合わせた線のことを指します。その名の通り、上値の抵抗(レジスタンス)として天井の役割で機能するかどうか確認するために用いられます。 上値抵抗線を上抜けた場合には、上昇局面への転換として捉えることができます 。

3つのトレンド

前述の通り、相場には3つのトレンドがあります。ラインを引いてみることで、今の相場がどのトレンドに当てはまるかを正確に認識する必要があります。3つのトレンドは上昇トレンド下降トレンド横ばい、です。上昇トレンドと下降トレンドは、まとめてトレンド相場と呼ばれます。対して、横ばいの状態はレンジ相場と呼ばれます。

上昇トレンドは右肩上がりの上昇傾向にある状態、下降トレンドは右肩下がりの下降傾向にある状態、横ばいは一定の値幅を上下に往復している状態 です。この横ばいの場合は、どこかのタイミングで上昇もしくは下降トレンドに切り替わるのでタイミングの見極めが肝要です。一般的に相場は、 上昇下降トレンド相場が全体の2割、横ばいのレンジ相場が8割 と言われています。

FXのチャートで出来高はわかる?

結論から言うとFXのチャートでは 出来高(取引量)は確認することはできません 。出来高というのは取引量の事を指しており、前述したように一定期間内にどれだけの取引が行われたか(成立したか)を表しています。この出来高が多くなると取引が活発になるとされています。

株式などの株価チャートを見てみると、チャートの下に出来高を示す棒グラフがある場合があります。その期間内にどれだけの取引量があり、その取引がどのような値段の推移を示したか、チャートと取引高を絡めた取引戦略として用いるケースがままあります。しかし、FXでは出来高を確認することができません。これは、 為替市場は株式市場と異なり、取引量・取引参加者が多いためその全体像を把握することが難しいから です。また、仕組みの面においても株式取引が取引所取引で取引の全容を把握できるのに対し、FXの為替取引は 相対取引で取引の全容を把握できない 点にその理由があります。

一般的に取引量が多い通貨は米ドルで、米ドルが絡んだ ドルストレートと呼ばれる通貨ペア群は取引量も非常に多い です。USDJPY(ドル/円)やEURUSD(ユーロ/ドル)、GBPUSD(英ポンド/ドル)などが挙げられます。決済など実需においても需要があるためです。全取引通貨ペアの取引量上位5位を見てみてもEURUSD>USDJPY>GBPUSD>AUDUSD(豪ドル/ドル)>USDCAD(ドル/カナダドル)とドルストレートで占められていることがわかります。

チャートと組合せて活用したい主なテクニカル指標

テクニカル指標とは

テクニカル指標とは、 テクニカル分析を行う際にチャートの中に組合せて使用する指標のこと を指します。チャート分析だけでは見えてこない相場の買われすぎや売られすぎといった過熱感売買のタイミングなどを簡単に確認することができます。テクニカル指標は有名なものから自分で計算・開発したものまで星の数ほどあり、 自分に合ったテクニカル指標を見つけることも重要 です。
テクニカル指標にはトレンドの方向をわかりやすく示すトレンド系と、買われすぎ・売られすぎを判断するオシレーター系があります。これらは単体で使う場合もあれば組合せて使うこともあります。

トレンド系のテクニカル指標

移動平均線は 任意の期間(5日、25日、75日、200日が使用されることが多い)の終値の平均値をつないだ線 のことを指します。テクニカル指標の中でも最も有名で、利用するトレーダーも多いです。移動平均線を用いた取引手法は様々なものがあり、移動平均線に関する情報も数多くあふれています。はじめてテクニカル指標に触れる方にはおすすめの指標です。

移動平均線は、その向きに注目し、 向きが変わったポイントをトレンドの変化、つまり売買のシグナルとして利用 することができます。また、線の角度に注目することで そのトレンドがどれぐらい強い勢いか ということも併せて確認できます。そのほかにも複数の移動平均線を用いた「ゴールデンクロス」や「デッドクロス」などのサインがあります。

ボリンジャーバンドは 一定期間の価格から相場の振れ幅(ボラティリティ)を測定し、価格の変動範囲を統計的に導き出す テクニカル指標です。ボリンジャーバンドでは標準偏差と呼ばれる統計的な手法を用いて、過去の値動きから将来の値動きを予測することができます。シンプルで、非常に人気の高いテクニカル指標です。

オシレーター系のテクニカル指標

RSIは相対力指数の英略で、 一定期間の値動きから上昇もしくは下降の勢いがどれぐらい強いかをチェックできる テクニカル指標です。急騰急落を定量的に評価することができる指標でもあります。オシレーター系のテクニカル指標の中で最も有名なため、おさえておきたい指標です。

RSIの基本的な使い方は、 RSIの数値が70を超えた高値圏のタイミング(買われすぎ)で逆張りの売りエントリー。30を下回った安値圏のタイミング(売られすぎ)で逆張りの買いのエントリー です。この基準となる数値は相場の状況や取引手法によって異なるため、検証の上、最適な数値を使用しましょう。

MACDは 移動平均を応用した相場の買いと売りの周期とタイミングを視覚的に捉えることのできる テクニカル指標です。比較的精度が高いとされ、愛用者も多いです。特にトレンド相場でその効力を発揮します。MACDの使い方は移動平均線同様に 3本のラインの上抜け、下抜け、ゼロラインとよばれる基準ラインとの交差、チャートとのダイバージェンス(逆行)など があります。

チャートの見方はテクニカル分析の必須科目

マーケット情報

みんなのマーケット

お役立ちコンテンツ

約5分で申込完了!最短当日取引可能

今なら新規口座開設で
最大 50,000 円キャッシュバック

App Store アイコン Google Play アイコン

【取引に関する注意事項】
■店頭外国為替証拠金取引「みんなのFX」「みんなのシストレ」、店頭外国為替オプション取引「みんなのオプション」及び店頭暗号資産証拠金取引「みんなのコイン」は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。
■みんなのFX、みんなのシストレにおける個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基に、お取引額の4%(レバレッジ25倍)となります。ただし、トルコリラ/円及びロシアルーブル/円においてはお取引額の10%(レバレッジ10倍)となります。法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。
■みんなのコインにおける証拠金必要額は、各暗号資産の価格を基に、個人のお客様、法人のお客様ともにお取引額の50%(レバレッジ2倍)となります。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインはレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのオプション、みんなのコインの取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、みんなのコインにおいて建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。
■みんなのシストレの投資助言報酬は片道0.2Pips(税込)でありスプレッドに含まれております。
■みんなのFX、みんなのシストレにおけるスワップポイントは金利情勢等に応じて日々変化するため、受取又は支払の金額が変動したり、受け払いの方向が逆転する可能性がございます。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおいて当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
■みんなのFX、みんなのシストレ、みんなのコインにおけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。
■みんなのオプションは満期時刻が到来すると自動行使されるヨーロピアンタイプのバイナリーオプション取引です。オプション料を支払うことで将来の一定の権利を購入する取引であることから、その権利が消滅した場合、支払ったオプション料の全額を失うこととなります。購入価格と売却価格は変動します。1Lotあたりの最大価格は、購入の場合990円、売却の場合1,000円です。オプション購入後の注文取消は行う事ができませんが、取引可能期間であれば売却は可能です。ただし、売却価格と購入価格には価格差(スプレッド)があり、売却時に損失を被る可能性があります。相場の変動により当社が提示する購入価格よりもお客様に不利な価格で購入が成立する場合があります。また当社の負うリスクの度合いによっては注文の一部もしくは全部を受け付けられない場合がございます。
■暗号資産は本邦通貨または外国通貨ではありません。法定通貨とは異なり、特定の国等によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。

日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
FX・バイナリーオプション・システムトレードなら、「みんエフ」でお馴染みのみんなのFX!みんなのFXは、トレイダーズホールディングス株式会社(スタンダード市場上場8704)の100%子会社であるトレイダーズ証券株式会社が運営しています。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

【FX】無料の高機能チャートツール徹底比較!中上級者向け9社のツールを紹介

FX高機能チャートツール徹底比較!

ProRealTimeチャート

IG証券のProRealTimeチャートはかなり高い性能を誇っており、まさにプロ仕様のツールといえます。多彩なインジケーターを搭載しており、さらにユーザー独自のものを作り出すことも可能。自動取引システムも搭載しており、しかもこれはPCの電源がOFFの状態でも機能してくれるという優れものです。

ProRealTimeチャート

アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較
搭載テクニカル 88種類
移動平均、出来高、Bollinger%b、CCI ダイバージェンス、DEMA、Ease of movement、MA weighted by volume、MACD、MACD Zero Lag、MACD ダイバージェンス、MACD レインボー、Mansfield’s Relative Strength、Mass index、Repulse、RSI ダイバージェンス、R平方、Smoothed Repulese、TRIX、アルーン、ウィリアムズ%R、ウィリアムズ集積/分配、エルダーレイ、エンベロープ、オンバランスボリューム、オーダーブック出来高、ケルトナーチャネル、サイクル、シャンデ・クロールストップ、シャンデ・モメンタムオシレーター、ジグザグ、ストキャスティック、ストキャスティックモメンタム指数、スプレッド(比較)、スローストキャスティクス、スーパートレンド、ダイナミックゾーン・ストキャスティックダイナミック・ゾーンRSI、ダイナミック水平線、チャイキンオシレーター、チャイキンボラティリティー、チャイキンマネーフロー、ディトレンドプライスオシレーター、ドンチャンチャネル、パラボリックストップ・リバースSAR、ピボットポイント、フラクタル次元インジケーター、プライスライン、プライス出来高、プライス出来高トレンド(PVT)、プライス比較、プライス出来高指数(PVI)、ボリンジャー、ボリンジャーバンド幅、マイナス出来高指数(NVI)、マネーフロー指数、モメンタム、ロックンロール、一目均衡表、価格オシレーター、出来高オシレーター、出来高変化率(VolRoC)、単純MACD、商品チャネル指数(CCI)、売買力指数Force index、変動値、変化率(RoC)、多重平滑移動平均、平均トゥルーレンジ、平均方向性指数(ADX)、方向性指数(DI)、柔軟出来高加重移動平均、標準エラー、標準偏差、相対力(比較)、相対力指数(RSI)、移動平均リボン、線形回帰、線形回帰スロープ、過去のボラティリティ値、適応型移動平均、集積分配、3重指数移動平均、コポックカーブ、KSTオシレーター、真⼒指数、アルティメット・オシレーターインジケーター、アルサー・インデックス、Vortex
描画ツール 30種類
ライン(線、水平線、垂直線、セグメント、水平セグメント、垂直セグメント、スピードライン、角度による線、百分率による線、線形回帰、四角形、楕円形、トライアングル、矢印、買いシグナル、売りシグナル)、チャネル(アンドリューの三叉、標準エラーチャネル、標準偏差チャネル、Raff channel、チャネル(フリーハンド))、フィボナッチ(フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクスパンション、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・チャネル)、ギャン(ギャンライン、ギャン・ファン)、テキスト
足種 26種類(8種類の単位で自由に数値設定も可能)
ティック毎、(x)ティック、(x)出来高、1秒、(x)秒、1分、2分、3分、5分、10分、15分、30分、(x)分、1時間、2時間、3時間、4時間、(x)時間、日間、(x)日、週間、(x)週、月間、(x)ヶ月、四半期毎、年間
表示タイプ 4種類のライン、ヒストグラム、ポイント、ライン+ポイント、バーチャート、ローソク足、山型、ローソク出来高、エクイボリューム、カギ足、ポイント・アンド・フィギア、練行線、新値三本抜き、レンジバー、レンジキャンドル、平均足

FXプライムbyGMO「プライムチャート」

54種類のテクニカル指標を装備、ハイスピード注文の素早い起動も可能!

プライムチャート

FXプライムbyGMOが誇る高機能チャートツールが「プライムチャート」です。同社で提供している既存のツールと比べて倍程度となる54種類のテクニカル指標を備えており、描画可能なオブジェクトも27種類と豊富。スーパーボリンジャーとスパンモデルを表示できることや、特に限られた業者のツールでしか使えなかったペンタゴン(五角形)チャートを描けるのが非常に嬉しいところ。

プライムチャート

搭載テクニカル 54種類
単純移動平均線、指数平滑移動平均線、エンベロープ、ボリンジャーバンド、HLバンド、ケルトナーチャネル、カオス・アリゲーター、パラボリック、ジグザグチャート、線形回帰トレンド、アルーン、バランスオブパワー、一目均衡表、高安移動平均、ピボット、GMMA、スーパーボリンジャー、スパンモデル、カギ足、平均足、新値足、陰陽足、ポイント&フィギュア、マルチタイムフレーム(単純移動平均線、指数平滑移動平均線)、MACD、モメンタム、A/Dライン、ACオシレーター、オーサムオシレーター、ブルパワー、ベアパワー、デマーカー、RVI、RSI、ストキャスティクス、ウィリアムズ%R、サイコロジカルライン、DMI、ADX、ADXR、RCI、ROC、移動平均乖離率、強弱レシオ、プライスオシレータ、DPO、コポック指標、CCI、ボラティリティ、ATR(Average True Range)、可変MACD(Variable MACD)、シャンデモメンタムオシレーター、チャイキンオシレーター、アルティメットオシレーター
描画ツール 27種類
トレンドライン(区切り、1方向)、チャネルライン、ホリゾンタルライン、ホリゾンタルライン(レート指定)、バーティカルライン、サークル(円)、レクタングル(四角形)、トライアングル(三角形)、五角形チャート(ペンタゴンチャート)、エスプリ(楕円)、アングル、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチチャネル、フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチファン、フィボナッチアーク、フィボナッチエクスパンション、ギャンライン、ギャンファン、ギャングリッド、等距離幅チャネル、線形回帰チャネル、標準偏差チャネル、片矢印、双方矢印、コメント挿入
足種 13種類
Tick、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足
表示タイプ ローソク、ライン、棒足、カギ足、平均足、新値足、陰陽足、ポイント&フィギュア、3本バー、4本バー

マネーパートナーズ「HyperSpeed NEXT」

表示足の数値入力、ストラテジの作成による売買シグナル表示、自動売買機能も搭載!

Hyper Speed NEXT

マネーパートナーズのHyperSpeed NEXTもかなりの高性能チャートツール、トレード歴の長いユーザーにも満足のいく次世代取引アプリといえます。26種類のテクニカル指標、12種類の描画ツールを搭載。

Hyper Speed NEXT

アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較
搭載テクニカル 26種類
移動平均(単純:MA)、移動平均(指数:EMA)、移動平均(正弦:SWMA)、ボリンジャー・バンド(標準)、一目均衡表、パラボリック、Hight Lowチャネル、Variable Volatility Stops、エンベロープ、オートマチック・トレンドライン、高安ポイント表示、ピボット・ポイント表示、時系列練行足、MACD(マックディ)、ストキャスティクス(スロー)、方向性指標(DMI)、RSI(相対力指数)、ボラティリティ・レシオ、順位相関(RCI)、ROC(変化率)、アルティメット・オシレーター、モメンタム、サイコロジカル(ライン)、乖離率、スーパーボリンジャー、スパンモデル
描画ツール 12種類
トレンドライン、チャネルライン、ホリゾンタルライン、アラームライン(レジスタンス・サポート)、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・アークライン、フィボナッチ・タイムゾーン、Raff回帰チャネル、サイクルライン、期間収益率、テキスト
足種 6種類の単位において、数値を手動で指定可能
ティック、分足、時間足、日足、週足、月足
表示タイプ ローソク足、平均足、バーチャート、ラインチャート、ポイント・アンド・フィギュア、カギ足、練行足、新値足

GMOクリック証券「プラチナチャート」

基本スペックの充実に加え、ペンタゴンチャートや比較機能も利用可能!

プラチナチャート

GMOクリック証券のプラチナチャートは38種類のテクニカル指標、23種類の描画機能を搭載し、様々な角度からの分析が行えます。チャート画面のレイアウトも自由自在に変更可能。同じ通貨ペアや異なる通貨ペアのチャート画面を最大16分割で表示できます。複数起動にも対応しているので多くの通貨ペアを監視される方には最適。

プラチナチャート

アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較
搭載テクニカル 38種類
単純移動平均、指数平滑移動平均、エンベロープ、ボリンジャーバンド(3σまで)、高低線(HLバンド)、移動平均乖離率、ケルトナーチャネル、カオス・アリゲータ、平均足、新値足、カギ足、陰陽足、P&F、パラボリック、CCI、ジグザグチャート、線形回帰トレンド、アルーン、バランスオブパワー、一目均衡表、MACD、モメンタム、A/Dライン、ACオシレーター、オーサムオシレーター、ブルパワー、ベアパワー、デマーカー、RVI、RSI、ストキャスティクス、ウィリアムズ%R、サイコロジカルライン、DMI、ADX、ADXR、RCI、ROC
描画ツール 23種類
ホリゾンタルライン、バーティカルライン、トレンドライン、チャネルライン、アングル、レクタングル、トライアングル、サークル、エリプス、五角形チャート(ペンタゴンチャート)、線形回帰チャネル、等距離幅チャネル、標準偏差チャネル、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチチャネル、フィボナッチエクスパンション、フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチアーク、フィボナッチファン、ギャンライン、ギャンファン、ギャングリッド、コメント挿入、片矢印、双方矢印
足種 18種類
ティック、1分足、3分足、5分足、10分足、15分足、20分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、6時間足、8時間足、12時間足、日足、週足、月足、年足
表示タイプ ローソク足、ライン、バー、ドット、P&F

ヒロセ通商「LIONチャートPlus+」

シグナル機能や比較チャート、便利な計測ツールを搭載!

LIONチャート

「ユーザーの声をカタチに」というモットーでツール開発に取り組んでいるヒロセ通商。FXキーストンの独自取材でもツール開発に対する熱い思いをお伺いしてきました。毎月バージョンアップされる取引ツールの中でもチャート分析に特化したのが「LIONチャートPlus+」です。

LIONチャート

アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較
搭載テクニカル 30種類
移動平均、回帰トレンド、一目均衡表、ボリンジャーバンド、HLバンド、指数平滑移動平均線、エンベロープ、加重移動平均、線形回帰分析、GMMA、ピボット、フィボナッチピボット、スパンモデル、スーパーボリンジャー、パラボリック、モメンタム、RSI、移動平均乖離率、MACD、RCI、ストキャスティクス、ATR、CCI、ウィリアムズ%R、DMI、Aroon-Indeicator、Aroon-Oscillator、ROC、RVI、ZigZag
描画ツール 9種類
トレンドライン、平行コピー、水平線、水直線、寸法線、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・リトレイスメント、フィボナッチ・ターゲット、フィボナッチ・ファン
足種 13種類
Tick、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足
表示タイプ ローソク足、折線、平均足、新値足、ポイント&フィギュア

LIONシグナルマップ

LIONチャートPlus+を利用されるなら、同ツール内から起動できる 「LIONシグナルマップ」もおすすめ。 LIONシグナルマップでは 通貨ペアやテクニカル指標、シグナル条件を指定すると、過去チャートにて仮想売買(シミュレーション)を実施。その結果をランキングや一覧表で表示 してくれる便利ツールです。

DMM FX「プレミアチャート」

多機能でサクサク使えるチャートツール!

プレミアチャート

DMM FXのプレミアチャートは、便利な機能が豊富に盛り込まれている高機能なチャートツール。単一のチャート表示から4分割、最大6分割までの表示切り替えがワンクリックで素早く行え、複数のチャートを表示しているときは、テクニカル指標の表示変更などをすべて同時に実行可能。

プレミアチャート

搭載テクニカル 29種類
移動平均線、ボリンジャーバンド、エンベロープ、回帰トレンド、HLバンド、加重移動平均線、一目均衡表、指数平滑移動平均線、線形回帰分析、ピボット、スパンモデル、スーパーボリンジャー、パラボリック、GMMA、フィボナッチピボット、モメンタム、ストキャスティックス、Aroon-Indicator、RSI、CCI、Aroon-Oscillator、移動平均乖離率、ウイリアムズ%R、ROC、MACD、DMI、ATR、RCI、RVI
描画ツール 9種類
トレンドライン、平行コピー、水平線、水直線、寸法線、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・ターゲット、フィボナッチ・ファン
足種 12種類
ティック、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足
表示タイプ ローソク足、折れ線、平均足、ポイント&フィギュア(P&F)、バーチャート、新値足3、新値足5

外貨ex byGMO「Exチャート」

最大6分割表示や複数チャートの同時操作がサクサクできて快適!

Exチャート

外貨ex byGMOのFXサービスにて利用できるExチャートは、操作性がとても快適。Exチャートは31種類のテクニカル指標を備えており、スパンモデルとスーパーボリンジャーも使用可能。テクニカル指標の充実した搭載数もさることながら、注目したいのが「複数選択モード」です。

Exチャート

搭載テクニカル 31種類
移動平均、EMA、WMA、ボリンジャーバンド、一目均衡表、HLバンド、パラボリックSAR、エンベロープ、回帰トレンド、線形回帰分析、Pivot、GMMAチャート、スパンモデル、スーパーボリンジャー、MACD、RSI、RCI、ストキャスティクス、DMI、CCI、モメンタム、ATR、ROC、DPO、移動平均乖離率、%価格オシレータ、Aroon-Indeicator、Aroon-Oscillator、ウィリアムズ%R、アルティメットオシレータ、ジグザグ
描画ツール 7種類
直線、水平線、垂直線、フィボナッチアーク、フィボナッチリトレイスメント、フィボナッチターゲット、フィボナッチファン
足種 11種類
ティック、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、日足、週足、月足
表示タイプ ローソク足、平均足、ラインチャート、バーチャート、ドットチャート

セントラル短資FX「プログレッシブチャート」

チャート上でのワンクリック発注、サクサクできるチャート12分割などが便利!

プログレッシブチャート

セントラル短資FXのFXダイレクトプラスにて扱えるプログレッシブチャートは発注からチャート分析、建玉照会や口座情報まで取引に必要なことが1つにまとまったオールインワン型のチャートツールです。便利な機能も多数搭載しており、その中でも特徴的なのが「注文ラインを動かすだけで発注できる機能」。

プログレッシブチャート

搭載テクニカル 28種類
移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、エンベロープ、パラボリック、高値安値移動平均、直近高値安値、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、移動平均乖離率、RCI、サイコロジカルライン、ヒストリカルボラティリティ、DMI、MACD、強弱レシオ、モメンタム、ROC、オシレーター、CCI、指数平滑移動平均線、ケルトナーチャネル、ピボットポイント、サポート&レジスタンス、ボリンジャーバンド%b、アルーン、相関係数
描画ツール 7種類
トレンド、水平、垂直、平行、フィボナッチ、日柄、ペンタゴン
足種 10種類
1分足、5分足、10分足、30分足、1時間、4時間、8時間、日足、週足、月足
表示タイプ ローソク足、バーチャート、ラインチャート、平均足、ポイント&フィギュア、新値足、時系列新値足、カギ足、騰落価格 、騰落率

【番外編】TradingView(トレーディングビュー)

全世界300万人以上が利用する次世代高機能チャートツール!

TradingView

TradingView(トレーディングビュー)は今、全世界300万人以上のトレーダーが利用している人気の高機能チャートツールです。ブラウザツールとは思えないほどの高機能性を誇っており、その使い勝手の良さから国内でもユーザーを増やし続けています。

FX初心者におすすめチャートソフト5つを現役プロが紹介

DMM FXのチャート


FXチャートソフトのおすすめ第3位は、DMM FXです。

DMM FXは、国内最大手のFX会社なので、多くのユーザーがDMMでFXを利用しています。

ただし、今まで紹介したFX会社と異なり、最小取引単位が1万通貨からなので、 ある程度の資金(最低10万円以上が目安)が必要 です。

ラインの王道

FXチャートソフトおすすめ第4位:FXブロードネット

FXブロードネットのチャート

FXチャートソフトで次におすすめはFXブロードネットのチャートです。

数多くある国内FX業者の中でも使いやすいチャートシステムであり、また、 テクニカル分析の機能も豊富に装備 されています。

ラインの王道

FXチャートソフトおすすめ第5位:セントラル短資FX

セントラル短資FXのチャート

FXチャートソフトのおすすめ第5位は、セントラル短資FXです。

セントラル短資FXのチャートは、各種テクニカル分析はもちろんのこと、 高値・安値に上図のようにレートが表示される ので分かりやすいですね。

また、セントラル短資FXには今後の値動きを予測する「みらいチャート」なるものがありますので、初心者の方にもおすすめです。

ラインの王道

FXチャートを選ぶ際の3つのポイント

  • 複数のチャートを試して比較する
  • 操作がしやすいかどうか確認する
  • チャート分析をどこまで必要か決める

複数のチャートを試して比較する

FXチャートは、FX会社の口座開設をすれば誰でも 無料で使用できます。

デモ口座でもチャートは使えますが、機能などに制限がある場合があるため、実際に自分で試し、納得のいくチャートを選ぶのが一番でしょう。

操作がしやすいかどうか確認する

PCのスキルレベルにもよりますので、一度実際に自分の手で使ってみて、 操作は簡単か、ストレスは無いかどうかなどを確認 しましょう。

チャート分析をどこまで必要か決める

テクニカル分析で、例えば、オリジナルのインジケーターを作ったり、あまり有名ではないインジケーターを使いたい場合には、MT4が一番おすすめです。

一方、移動平均線やボリンジャーバンドなど、代表的なテクニカル分析インジケーターなら、どのチャートにも標準搭載されています。

また、トレーダーの中には、チャートのテクニカル分析はMT4で行うが、実際のFXの取引注文は他のFX会社の口座で行うという方も多いです。

つまり、 アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較 MT4はテクニカル分析を行うチャートソフトとしてのみ使用し、実際の注文はDMM FXやブロードネットを使う という、用途に応じて使い分けをしているということです。

株式投資はチャートをうまく活用しよう!おすすめ証券会社やスマホアプリも紹介

株式投資はチャートをうまく活用しよう!おすすめ証券会社やスマホアプリも紹介

2022年現在「松井証券株アプリ」がリリースされており、機能面で「株touch」から大幅にパワーアップしています。「株touch」では資産状況の把握すらWebサイトへ移動して確認しなければいけませんでしたが、「松井証券株アプリ」ではアプリ上で確認できるようになりました。 その他、銘柄検索や注文機能も充実したため、「株touch」を使う意味はありません。松井証券を利用する人は「松井証券株アプリ」を使いましょう

GMOクリック証券(GMOクリック 株)

アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較
アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
GMOクリック証券GMOクリック 株
iClick株(iOS)
逆指値

GMOクリック証券(GMOクリック 株)の特徴

こちらも2022年現在「GMOクリック株」がリリースされており、これまでiPhoneとAndroidで別名称だったアプリが統一されました。気になる銘柄を長押しするとチャート、保有状況、新着ニュースを1画面で一覧できる「ブラウジングモード」が便利です。

チャートのテクニカル分析を3つまで保存して切り替えできるだけでなく、11種類のチャート描画機能も備えています。サービスが終了した「株roid」と比べて大幅にパワーアップしています。

DMM.com証券(DMM株)

DMM株

アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較
アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
DMM.com証券 DMM株 逆指値
米国株取引

DMM.com証券(DMM株)の特徴

初心者向けの「かんたんモード」と詳しい情報が見られる「ノーマルモード」の切り替えができるアプリです。投資経験が浅いうちは「かんたんモード」にして、慣れてきたら「ノーマルモード」に切り替えるなど、投資経験に合わせて使い分けられます

ただし、モード切り替え以外に特徴のある機能は少なく、チャートの表示数も13種類、一度に表示できるのは2種類までです。

岡三オンライン証券(岡三ネットトレーダーWEB2)

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
岡三オンライン証券 岡三ネットトレーダーWEB2 逆指値

岡三オンライン証券(岡三ネットトレーダーWEB2)の特徴

パソコンで使える「岡三ネットトレーダープレミアム」の下位互換という印象がぬぐえないアプリです。別アプリ「岡三ネットトレーダースマホ」もありますが、特段使える機能に差はなく、なぜ別々のアプリで提供されているのか理解に苦しみます。

スペック表では最低限の銘柄チェックや注文ができるのみで、資産の確認は全てパソコンに委ねられています。あくまでパソコンのサブ的な立場にとどまるため、他社のスマホアプリを使うほうが良いでしょう。

投資初心者におすすめの証券会社

ここまで紹介した証券会社以外に、初心者でも使いやすい証券会社が1社あります。

  1. シンプルなチャートで使いやすいLINE証券
  2. LINE証券の会社概要
  3. 初心者でも分かりやすい注文画面
  4. アプリ版のFXチャートおすすめを6社比較
  5. 1株単位でリアルタイムの売買が可能

シンプルなチャート表示のLINE証券

LINE証券は、スマホでの株式取引のしやすさにこだわっています。チャートはローソク足、移動平均線、出来高の3種類のみで非常にシンプルです。

初心者にとっては、詳しい分析ツールが20種類〜30種類あっても使いこなせないでしょう。最低限の表示ができれば十分と考えるのであれば、LINE証券は情報がコンパクトにまとまっており、初心者でも使いやすいです。

LINE証券の基本情報

LINE証券は、2019年にLINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社がタッグを組んでできた証券会社です。初めはLINEアプリからのログインしかできませんでしたが、現在はスマホやパソコンのブラウザからでもログインできます

機能が絞られている分初心者にもわかりやすくなっており、取引画面やチャート画面でも迷うことなく直感的に操作できるのが特徴です。

LINE証券は株購入までのステップが簡単

LINE証券は、他社と比べて複雑な注文ができない分、株式購入までのステップが簡単です。 購入する株価を決めたい場合は取引画面で価格と数量を入れるだけで完了し、株価を決めずに購入する場合は数量を入れるだけで完了します。

他社の取引画面なら4ヵ所〜5ヵ所入力・指定しなければいけない注文が、わずか1ヵ所〜2ヵ所の入力でできます

LINE証券は1株(数百円)から株の売買が可能

LINE証券は、100株未満の売買に力を入れています。100株未満の株は単元未満株と呼ばれ、株式は通常100株単位でしか取引していないので、他社はリアルタイムで取引できません。

単元未満株

取り扱っている証券会社でも、注文が成立するのは11:30以降または15:00以降に固定されています。それまではいくらで売買できたのかわかりません。 LINE証券なら、単元未満株の注文でもリアルタイムで成立します。有名企業の株なら手数料も最小0.2%と、単元未満株のリアルタイム注文の中では最低水準です。

テクニカル分析も万能ではない

テクニカル分析は200年以上の知見がありますが、決して万能ではありません。 株式投資に絶対がない以上、万能な分析など存在しません。

  1. テクニカル分析は過去に基づく分析でしかない
  2. 一つの手法を疑う目を持つ
  3. 企業の決算や四季報も活用する

過去事例が将来も続くとは限らない

テクニカル分析は、過去に同様の事例があれば、その事例通りに動くと仮定して分析しています。膨大なデータに基づく分析なので的外れではありませんが、過去の事例が将来も続くわけではありません。

2022年現在、株式投資を行う個人も増え金額も増えています。これだけ市場に参加する人が増えれば、過去のチャートに基づいた分析も機能しないことがあります

1つの手法に拘りすぎない

株式投資では、1つの手法に拘りすぎないのが鉄則です。仮に1つの手法で10回中9回うまくいったとしても、最後の1回で想定とは逆に動いてしまうことがあります。

1つの手法に拘りすぎてしまうと、手法も絶対ではないことを忘れてどんどん損失を拡大させてしまいます。他の分析手法も頭に入れ冷静に分析し、時にはこれまでうまくいった手法を疑うのも大切です。

ファンダメンタル分析も活用する

他の分析手法として、ファンダメンタル分析も活用しましょう。ファンダメンタル分析は、企業の決算や財務状況、ニュースなどで将来性を判断して取引する分析方法です。

証券会社のチャートツールの大半は、各企業の四季報を確認できるようにしています。四季報は、年間4回出る企業の決算をもとに、将来性や独自予想も含めてまとめたものです。

ファンダメンタル分析とテクニカル分析の違い

ファンダメンタル分析とテクニカル分析の違いは、過去の情報をどれほど重視するかです。 テクニカル分析は、過去の値動きに基づいたチャート分析から行うため、過去の情報が全てです。

一方、ファンダメンタル分析は未来の情報を重視します。 現状の決算や過去の決算も見ますが、企業の状況や新事業の状況などを見て「将来この会社は成長しそうか」という視点で分析します。 実際に成長するかどうかはわからないため、人によって真逆の判断になることもあり、客観性はテクニカル分析より低いです。

チャートを勉強したい投資初心者におすすめの本は?

「ではさっそく、テクニカル分析を使ってみよう!」と思い立っても、全く知識がなければ分析できません。投資初心者なら、まずは勉強して知識を身につける必要があります

  1. 7日でチャートの基本をマスターする本
  2. チャートを詳しく理解するための本
  3. 実際のチャートで練習できる本
  4. チャートの練習問題で実践できる本
  5. 超短期取引について学べる本

7日でマスター 株チャートがおもしろいくらいわかる本

初心者2人と先生が登場し、対話形式が一部取り入れられており読みやすいです。

1日ずつステップを踏みながら、テクニカル分析で重要なチャートについて、基本的な指標や買いサイン、売りサインを中心にマスターしていきます

7日目では、初心者が陥りやすい失敗例も挙げながら、株で失敗しないためのポイントもまとめられています

投資に使える知識のみに絞っているので初心者でも分かりやすく、チャートや絵も交えて丁寧に解説されており読みやすい1冊です。

株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書

「最低限」のタイトルに反し、売り買いのタイミング、決算、増資、IPO、トレンド、吹き値など、とにかく事細かに記載されている本です。

読み込んで理解するには根気が必要で、全体的に文章が多く読みやすくはありません。

初心者向けに書いた本ではなく、プロ投資家が「個人投資家は、これくらいは最低限理解してほしいよね」という考え方で書かれた本です。

解説は丁寧にされているので、文章を読むのが苦にならない人で、チャートについて詳しく理解したい人にはおすすめです。

株価チャート練習帳

単に読んで理解するだけではなく、ローソク足、移動平均線、出来高について実際のチャートを使った練習ができます内容の講義、図を用いた説明、実際のチャートを用いた練習問題と解説という3ステップで全ての項目が書かれています。

3つの指標は、チャートの中で基本的な指標ですが奥が深く、正しく使うには実践的な理解がなければいけません

投資初心者が実践的な理解を目指して読んでも良いですし、ある程度知識を身に着けたあとの確認用として読んでもためになる本です。

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳

後半は全て練習問題になっており、チャートを実践的に理解できます。チャートに必須のキーワードを5つにまとめており、日経平均に対する理解も深まります

2008年3月に出版された本で、日経平均に組み入れられている企業は現在と異なっているので、読む上で注意は必要です。 それでも、儲けるためのコツやチャートのポイントを押さえて、後半の練習問題で実践力まで身につく構成になっており、実践的に理解できる本です。

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳 スキャルピング編

スキャルピングという、わずかな時間と利幅で1日に何回もトレードする超短期取引を解説しています。基本的なチャート分析は理解した上で、一つの投資手法として読むべき本です。

スキャルピング

超短期取引をする上で絶対に理解しておかなければいけない指標について、詳しく解説されています。出版から既に10年以上経過し、ネット証券に関する記述など明らかに古い部分はありますが、超短期取引を行う上で重要なツールに対する理解が深まります。

株式投資はチャートをうまく活用しよう

株式投資において、チャート分析はとても大切です。過去の事例が必ず起きるわけではありませんが、売られすぎや買われすぎ、買い時や売り時を客観的に見る指標になります。

2022年現在、高度なチャート分析はスマホでもパソコンでも簡単にできます。 基本的なチャート分析をマスターして、皆さんの株式投資に活かしてください。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる